えっ?新聞配達は儲かる!?新聞販売店の息子が教える驚愕の事実

新聞配達は儲かる!?新聞屋の息子が教える驚愕の真実

「新聞配達の仕事は儲かるの?」

「新聞はネットで見る人が多くなっている?」

と思うことはありませんか?

新聞配達のアルバイトしようとしても、稼ぐことができるのか迷ってしまいますよね。

実際に新聞配達で儲けることは可能なのでしょうか?

そこで今回は

記事の内容
  • 新聞配達は儲けられるのか?
  • 新聞配達は儲からない3つの理由
  • 新聞配達の5つの注意点

について詳しく解説します。

この記事を読めば新聞配達の実情について理解でき、生活費+αの余裕が生まれるようになります。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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目次

【結論】新聞配達はそれほど儲かるわけではない

新聞配達をしてもそれほど儲かるわけではありません。

その理由は、単価がそれほど高くないのと時間に限りがあるからです。

新聞配達は収入は基本的に時給もしくは1部あたりの単価で決まります。

ざっくり説明すると、朝刊のアルバイトで月に5万〜10万円程度となります。

新聞配達の給料については【リアル】新聞配達の収入は月いくら?1部あたりの金額も紹介!で詳しく解説しています。

新聞配達でガッツリ儲けてお金持ちになろうと考えているなら正直厳しいです。

しかし、新聞配達で儲けたお金をそのまま資産運用に回すなら将来お金持ち、つまりFireできるかもしれません。

Fireについては、オリラジの中田さんの動画がわかりやすいので参考にしてみてください。

新聞配達で儲からない3つの理由

新聞配達ではそれほど儲かる儲かるわけではありません。

その主な理由は3つ挙げられます。

  • 新聞の購読者は減っている
  • 単価が販売店によってバラバラ
  • きついので長続きしない

新聞の業界もネットに押されてどんどん縮小していっている現実があります。

それでは新聞配達が儲からない理由について詳しくみていきましょう。

新聞の購読者は減っている

新聞の購読者は年々減っています。

インターネットが急速に拡大したため、若者を中心に新聞ばなれが進んでしまったからです。

一般社団法人 日本新聞協会のデータでは以下のように示されています。

年代新聞発行部数世帯数1世帯あたりの部数
2000年53,708,83147,419,9051.13
2005年52,568,03250,382,0811.04
2010年49,321,84053,362,8010.92
2015年44,246,68855,364,1970.80
2021年33,027,13557,849,1630.57

このように、世帯数は増えているのに新聞発行部数は減少しているのです。
1世帯あたりの部数は2000年からみると半分くらいになってしまっています。

新聞の購読者が減ると、新聞販売店が儲からない=給料が下がるといった傾向になります。

また、新聞購読者が減ることで配達のエリアが広くなってしまい新聞配達に時間がかかるようになってしまいます。
つまり、時給換算すると下がってしまうということになるのです。

単価が販売店によってバラバラ

新聞配達の収入は新聞販売店によって多少違います。

新聞配達の給料は時給制もしくは歩合制によって決められていて、新聞販売店によってどちらか一方もしくは混合で計算しているからです。

大まかな時給や単価は以下のとおりです。

・時給:1,000〜1,500円
・1部あたりの単価(月額):200〜300円

新聞配達は約2時間〜3時間で25日くらい勤務するので、時給1,000円で毎日2時間×25で50,000円くらいの収入です。

もちろん新聞販売店によってバラツキがあるので、これよりも少ない(もしくは業務量が多い)場合があります。

きついので長続きしない

新聞配達は決して楽な仕事ではないので、長続きしないのが現状です。

月に5万〜10万円儲かったとしても、長く続けられずに辞めてしいます。

・毎日、早起きするのがつらい
・天気が悪くても配達しなければいけない
・休みが少ない

このような理由で、新聞配達をはじめてもすぐに辞めてしまう人が多いのです。

上記の問題がクリアできるなら、継続的に毎月5万円は稼ぐことができるので安定はしています。

新聞配達で儲けたい金額が10万円以下ならあり

新聞配達は月に10万円くらい儲けたいという人には向いている仕事です。

大きく儲けることはできませんが、新聞は急になくなることがないので安定しています。

そのため、毎日のルーチンがしっかりしているなら、月に5万〜10万円は楽勝で稼げます。

新聞配達になれてしまえば、朝の配達も苦にはなりません。むしろ爽快感を感じるくらいでしょう。

月に10万円くらい稼ぎたいならおすすめの仕事です。

本業との掛け持ちやWワークとしてやる分にはコスパがいいので、試してみるのもよいですね。


新聞配達をするときの5つ注意点

新聞配達に興味を持ってくれた方も多いと思いますので、ここで注意すべき点について紹介します。

何も知らずにいきなり始めると、こんなはずじゃなかったと後悔しかねません。

新聞配達で注意すべき項目は以下の5つです。

  • 給料の報酬体系を確認する
  • 勤務日数や時間によっても当然違う
  • 新聞配達は休みが少ない
  • 台風や雪などの悪天候は関係ない
  • 中高生は朝刊はNG!?勤務時間に注意

どれも基本的なことなので、しっかり押さえておきましょう。

それではひとつずつ説明していきます。

・給料の報酬体系を確認する

新聞配達は新聞販売店によって給料の計算方法は違います。

・時給制
・歩合制
・月給制
・時給+歩合制

このように、いろんな計算方法があるのです。

時給計算の販売店でアルバイトするときは、早く配り終われば、そのぶん時給単価があがることになります。

逆に、歩合制をとっている場合は、遅く配っても早く配っても給料はかわりません。

地方の田舎などの場合は、配達エリアが広いこともあるので部数の割には時間がかかってしまうなんてこともあり得るのです。

新聞配達の面接に行くときは、報酬体系と新聞配達に掛かる時間や部数などを必ずチェックしましょう。

・勤務日数や時間によっても当然違う

新聞配達で儲ける(稼ぐ)ためには、勤務日数と勤務時間も大切な要素です。

新聞販売店によっては、新聞配達員がたくさん在籍しているためそもそもシフトが少ない場合も考えられます。

また、新聞配達の過酷な勤務体系を少しでも緩和しようとして、あえて週3〜4日の勤務にしている販売店もあるのです。
(せっかく入社した新聞配達員さんが、すぐに辞められると厳しいですからね…)

自分がどのくらい儲けたいのか?体力的にどのくらいできそうなのか?を考慮して、勤務日数や時間を相談しましょう。

・新聞配達は休みが少ない

新聞配達は休みがほとんどありません。

新聞自体の休みは年間に12回の新聞休刊日のみです。

しかし、新聞配達員はシフト制などで回していることが多いので、週に1〜2回は休みをもらえます。

とはいえ、月に4〜6回くらいの休みしかもらえないので、きつい仕事であることには違いありません。

もっとたくさん休みが欲しい人や、短期間にガッツリ働きたい人は、別のアルバイト(例えばリゾートアルバイトなど)を視野に入れましょう。

・台風や雪などの悪天候は関係ない

新聞配達は、天気が悪くても休みになることはありません。

どんな悪天候でも、かならず新聞を配らなくてはいけないのです。

・大雨が降っている
・台風で雨風がキツイ
・猛吹雪で前が見えない
・大雪で車が動かせない

このような状況は関係ないのです。

・中高生は朝刊はNG!?勤務時間に注意

新聞配達のアルバイトを考えている中学生や高校生は注意が必要です。

実は18歳未満の人は労働基準法第61条で以下のように定められているからです。

深夜業)第六十一条 使用者は、満十八才に満たない者を午後十時から午前五時までの間において使用してはならない。ただし、交替制によつて使用する満十六才以上の男性については、この限りでない。

e-Gov法令検索 労働基準法第61条

つまり、中学生や高校生は午前5時前には仕事ができないので、朝刊の配達をすることがほぼ不可能なのです。

しかし、新聞販売店が地方など田舎にある場合は、新聞自体の到着が遅く5時位から朝刊の配達をするエリアもあるので、念の為確認しておきましょう。

まとめ:新聞配達でそれほど儲かるわけではない!生活費プラスαとしてならおすすめ

新聞配達はそんなに大きく儲かる仕事ではありません。

しかし、安定的に5万〜10万円は稼げるので生活費のプラスαとしてやるなら新聞配達はおすすめの仕事です。

記事のまとめ

・新聞配達はそれほど儲からない
・安定して稼ぎたい人向け
・新聞配達の休みは少ない
・中高生は朝刊の時間に注意

月に5万〜10万円儲けることとができたら、生活レベルがグンと上昇します。

欲しい車を買ったり、旅行にすることも十分に可能ですよね。

そのほか、新聞配達で儲けたお金で資産運用に当てれば、福利の力で将来大きな財産を得ることも可能です。

コツコツと資産を増やしたい人は、ぜひ新聞配達に挑戦してみてください。

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この記事を書いた人

実家は新聞販売店。中学時代から部活もやらずに朝刊と夕刊の新聞配達のお手伝いをして過ごしていました。新聞配達の「楽しさ」や「つらさ」を存分に味わってきました。新聞配達で悩んでいる人のために役に立つ情報発信しています。

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