【新聞屋の息子が伝授】新聞配達で早く配る7つのコツ

【新聞屋の息子が伝授】新聞配達で早く配る7つのコツを紹介!

「新聞配達の時間を短縮したい」

「モタモタして遅いと怒られる」

新聞配達をしていて、このように悩むことはありませんか?

もっと早く新聞を配りたいけど、うまく行かないので困ってしまいますよね。

では新聞配達を早く配るコツにはどんなものがあるのでしょうか?

そこで今回は

記事の内容
  • 新聞を早く配るコツ7選
  • 早く配るためのポストの入れかた
  • 新聞を早く配るためにやっておきたいこと

について詳しく解説します。

この記事を読めば新聞配達をスムーズにやっている人のテクニックを習得でき、さっさと新聞配達を終わらせて帰ることができるようになります。

たくみ

新聞屋の息子として育った僕が伝授します!

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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目次

新聞配達を早く配る7つのコツ

新聞配達はちょっとした工夫で早く配ることができます。

早く配り終われば、その分早く帰れるし時給換算するとあがります。

ここでは新聞配達を早く配る7つのコツを紹介します。

  1. ルートを完璧に覚える
  2. ポストの形状に合わせて折り方を変える
  3. 車の場合:一度配る件数を決める
  4. 信号や坂道などを考慮する
  5. 新聞を取りやすいように微妙にずらす
  6. ポストの内側のイメージをする
  7. 移動しながら片手に新聞を持つ

これらの事を意識しながら新聞配達をすれば、格段にスピードアップします。

10分でも早く家に帰れれば、そのぶん忙しい朝をゆっくり過ごせます。

では、詳しくみていきましょう。

ルートを完璧に覚える

新聞配達を早く終わらせるためには、ルートや順路帳を完璧に覚えましょう。

当たり前ですが、新聞を購読している家がわからないで迷いながらやっていると遅くなります。

新聞を配達しながら、次の家はココ、その次の家は・・・と常に先をイメージしながら配達するのです。

そうすることで、家から家に向かうまでに次の予測ができ、微妙なショートカットや新聞を入れるための準備ができるようになります。

たくみ

1軒ごと時間短縮の積み重ねが大きいです

1軒につき3秒短縮できれば、100部あった場合300秒、つまり5分も時間短縮できます。

ルートや順路帳をしっかりと覚えて、最速で新聞配達できるようにしましょう。

ポストの形状に合わせて折り方を変える

新聞はポストの形状に合わせて折るとスムーズに入ります。

折り方は3パターンあります。

・縦長に2つ折り
・横長に2つ折り
・3つ折り(新聞が薄い場合)

ドアに付いているポストに入れるときは、縦長に2つ折りにしたほうが入れやすいです。

一方、マンションなどの集合住宅に多い真四角のポスト(郵便受け)は、横に2つに折ったほうが入りやすいでしょう。

夕刊など新聞が薄く、チラシがあまり入っていない場合は3つ折りがおすすめです。

いづれにしても、新聞を折った側の角からボストに差し込むと、グニャッとならずにスポっと新聞が入ります。

車の場合:一度配る件数を決める

車を利用して新聞配達をしている人は、一度に配る件数をきめましょう。

一軒一軒車を移動させて、新聞を配ると余計に時間がかかってしまうことがあります。

新聞を入れる家がある程度まとまっているなら、中間地点に車を停めて4〜5軒一気に回った方が早いのです。

たくみ

住宅街で隣同士や向い合せの場合に有効です。

少し走ったりしなければいけませんが、効率よく新聞を配れます。

信号や坂道などを考慮する

新聞配達のルートを考えるときは、信号や坂道を考慮しましょう。

特に自転車などで新聞配達しているひとは、坂道は要注意です。

急な坂道は体力を消耗するので、なるべく坂道は緩やかなコースになるようにしましょう。

都心部では、信号機も意外と時間を消耗します。

上手く住宅街を抜けながら、時間短縮できるようにしましょう。

新聞を取りやすいように微妙にずらす

新聞を早く配るために、新聞を車やバイクに・自転車に積み込むときに少しずらしておきましょう。

新聞配達するときは、基本的に手探りで新聞を一部だけ取り出します。

そのため、新聞を斜めにちょっとずらして置くことで、確実かつスムーズに一部ずつ取り出せるようになります。

新聞と手に取る段階でモタモタしていると、それだけで数秒タイムロスしてしまうでしょう。

ポストの内側のイメージをする

新聞をポストに入れるときは、内側の構造を理解しておくことが大切です。

ポストの内側は各家庭のポストによって構造が違い、新聞を入れる角度や折り方を工夫する必要があるのです。

たとえば、新聞を受け止める網がついているときは、少し上向きに新聞を入れる必要があります。

ボックス式の場合は、縦長では入れにくいので、長辺を2つ折りにしたほうがよいのです。

移動しながら片手に新聞を持つ

新聞を早く配るコツは、移動しながら片手に新聞を持って準備することです。

たった数秒のことですが、チリツモでトータルするすると数分間の時間短縮になるのです。

車の場合は、家の前に停車する直前に助手席もしくはセンターコンソールに置いてある新聞の束に手をかけて新聞一部を持っておきます。車が停車したのと同時に、ドアを開けそのままポストへ直行です。

たくみ

自転車やバイクでも同じですよ!

カゴに入っている新聞を、移動しながら片手で一部ずらして置いて、停車する直前にとりだします。

たった、これだけのことですが、新聞配達は5分くらい短縮できるでしょう。

新聞配達を早く配るためのポストの入れ方

上記でも少し触れていますが、新聞配達を早く終わらせるためには、ポストの特徴をつかんでスムーズに入れるのがポイントです。

ここでは具体的なポストの入れ方について紹介します。

ドアに付いているポストの場合

ドアポストの画像

このようにドアに付いているポストの場合は、下記のように新聞を縦長に折って角から差し込むとポストにすんなり入ります。

たくみ

画像の右上の角部分から差し込むといいよ!

ボックス型のポストの場合

ボックス型のポスト
集合住宅のポスト

上記のようなボックス型のポストの場合は、縦長に折ってしまうとポストから新聞がはみ出てしまいます。

そのため、下記のように長辺を2つ折りにしたほうがキレイにポストに収まります。

新聞の2つ折り
たくみ

このように2つに折るんだ!
右上の角からポストに入れよう。

ドアポストの内側の構造に折り方を合わせる

新聞を入れるときはポストの売り側の構造にも注意を払いましょう。

新聞が玄関の内側に落ちないように、網やボックスが設置されているからです。

ポストの内側がこのようになっている家もあるので、細長く新聞を折って奥まで入らないなら要注意。

その場合は、ボックス型と同じ折り方で新聞をいれましょう。

たくみ

内側にアミが設置されているときは、少し上向きにいれると入りやすいよ。

新聞配達を早く配るためやっておきたい3つの事

新聞を早く配るためには、上記のテクニック以外にもいくつかポイントがあります。

3つ紹介しますので、参考にしてみてください。

チラシ入れのスピードアップ

新聞配達を早く終わりたいならチラシ入れのスピードアップは欠かせません。

新聞配達は「出勤→チラシ入れ→配達」の順番でおこないます。

そのため、チラシ入れが早くなると新聞配達全体の時間が短縮できるのです。

乗り物(移動手段)を変える

新聞配達の乗り物(移動手段)を変えるのが、手っ取り早いでしょう。

・徒歩→自転車
・自転車→バイク
・バイク→車

バイクと車はさほど時間は変わらないかもしれませんが、一度に運べる新聞の量が違うので車のほうが有利でしょう。

免許を持っているなら、バイクや車を貸してもらえないか交渉してみると良いですね。

体力をつける

新聞配達は体力も大切です。

筋力や持久力など基礎的な体力がアップすれば、新聞配達のスピードもあがります。

・小走りでポストまで行く
・自転車で坂を登る
・マンションの階段を駆け上がる
・重い新聞の束を一度に持つ

このように、かなり体力を使う仕事なのです。

やっているうちに自然と体力がついてくるので、徐々にスピードはアップしています。

新聞配達に自信のないうちは、トレーニングも兼ねてやってみるとよいでしょう。

まとめ:新聞配達を早く配るには少しテクニックが必要!コツをつかめば大丈夫

新聞を早く配るためには、いろいろなテクニックが存在します。

しかし難しいものは1つもありません。

コツを掴めば誰でもできるようになります。

記事のまとめ

・新聞を早く配るにはコツがある
・ポストの形状を把握することが大事
・新聞配達は意外と体力勝負

つらいと思われがちな新聞配達ですが、コツを掴むと楽しめるようになります。

毎日が自分自身との戦いでタイムアタックをしている状態になれるのです。

新聞配達は「思考力」「体力」「忍耐力」の3つの要素を鍛えられるので、将来どんな職業についても活躍できるスキルを手に入れられます。

この記事が、みなさんのお役に立てれば幸いです。

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この記事を書いた人

実家は新聞販売店。中学時代から部活もやらずに朝刊と夕刊の新聞配達のお手伝いをして過ごしていました。新聞配達の「楽しさ」や「つらさ」を存分に味わってきました。新聞配達で悩んでいる人のために役に立つ情報発信しています。

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